第119回 京都記念(GⅡ)レース回顧
どうもこんにちは、競馬リポート管理人の田中です。
イタリアの ミラノ/コルティナ・ダンペッツォ で行われている冬の大舞台、日本勢のメダルが17個まで伸びて、冬季過去最多だった北京2022冬季オリンピックの「18個」にあと1つ。
勝負の空気が濃くなってきましたね。
では舞台をオリンピックからを競馬の世界へ。
京都記念も“位置取りひとつで色が変わる”タイプのレースでした。
さっそく振り返ります。
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■ レース説明
2月15日(日)京都11R、芝2200m(良)。12頭立てで行われた一戦です。
舞台は 京都競馬場。スタンド前発走で1コーナーまでの距離があり、隊列が作れた瞬間に“読むべきポイント”がハッキリ出やすい条件でした。
■ レース展開の分析
前半はスロー(+3.3)。通過タイムも序盤が落ち着いて、後半から一気に締まる形。上がり3Fは33.9です。
隊列は、バビットがハナ(①①①①)、勝った**ジューンテイクが2番手(②②②②)**でピタッと併走する形。
この並びになった時点で、勝負の骨格はほぼ決まりました。
前が楽できるスロー
それでも直線で脚を使える“2番手”が一番おいしい
後ろは「上がり最速」を使っても届くかどうかは、前が止まるか次第
実際、直線で粘ったジューンテイクが押し切り、後方から上がり33.1で追い込んだエリキングは半馬身届かず。展開がそのまま着順に直結したレースでした。
■ 上位入線馬の評価
・1着 ジューンテイク(6人気)
2番手で折り合い、勝負どころで慌てず、直線も渋太く伸びて完封。勝ち時計は2:12.7。
この日の流れを一番ロスなく使い切った勝ち方で、 藤岡佑介 の運びもハマりました。
・2着 エリキング(1人気)
道中は後方(⑨⑨⑨⑨)から、上がり最速の33.1で詰めて2着。
展開的に届きにくい形でここまで迫ったのは力。 川田将雅 らしい“最後まで諦めない伸び”でした。
・3着 エコロディノス(3人気)
好位3番手(③③③③)を取って、直線も大きくバテずに3着確保。
いちばん勝ち馬に近い場所で競馬をして、最後まで崩れなかった点は評価できます。 池添謙一 も無理に動かさず、形を崩さない乗り方でした。
■ レース総括
京都記念は、スロー×前有利の色が強い一戦。数字(+3.3、上がり33.9)がそのまま“前で脚を残した馬が強い”を裏付けています。
だからこそ、勝ったジューンテイクは「展開利を取り切った」勝利。負けた側で言えば、エリキングは「展開不利のなかで能力を見せた」2着で、同じ着順でも中身の質が違います。
■ 今後の展望
今回の回顧で押さえるポイントは1つだけ。
京都芝2200mでスローになった時、“2番手〜好位で折り合って直線で脚を使える馬”が最も勝ち筋に近い——この典型例でした。
来週以降の中距離重賞でも、まずは「隊列が落ち着いたか/前が楽をしていないか」を最初に確認しておくと、読み違いが減ります。
■ 次週の注目レース
2月21日(土):GⅢダイヤモンドS(東京)、GⅢ阪急杯(阪神)
2月22日(日):GⅠフェブラリーS(東京)、GⅢ小倉大賞典(小倉)
個人的には、年明け一発目のGⅠ・フェブラリーSが最大の勝負どころ。
今週はフェブラリーS記事を中心にアップ予定です、更新された際は是非チェックして予想の参考にしてみて下さい。
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